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アクセス解析

■アクセス解析とは?

 

【はじめに】

スマートフォンの普及率が高まり、よりインターネットが身近になりました。

また、日本のEコマースの市場規模も年ごとに成長傾向があり、2018年度には20兆円を超えるのではないかとも言われています。

そのため、多くの企業がウェブマーケティングに力を入れ始めました。

そのウェブマーケティングの基本とも言うべき要素が、アクセス解析です。

そこで今回はアクセス解析と、それをマーケティングに活かす上での注意点をご紹介します。

 

 

【アクセス解析とは】

アクセス解析とは、サイトを訪れた人の特徴を分析することです。

ポピュラーなアクセス解析ツールとしては、グーグルアナリティクスが挙げられます。

無料で利用することができ、日本の上場企業の約78%がグーグルアナリティクスを導入しているというデータもあります。

(参照 http://nexal.jp/blogs/20151225170217.html)

 

 

では、アクセス解析をすることによって、どのような効果が得られるのでしょうか。

アクセス解析の目的は、ほとんどがコンバージョン率を増やすことです。

コンバージョン(CV)とは、ウェブサイト上で訪問者にしてほしい行動を指します。

コンバージョンの例としては、

 

・靴のECサイト →商品の注文

・住宅メーカー →資料請求

 

などが挙げられます。

 

つづいて、アクセス解析に関して、

「訪問者のどんな行動がわかるの?」

と感じる方もいるでしょう。

具体的には、

 

・ページごとのアクセス数

・ユーザーの属性(性別、年齢、居住地域など)

・どのような経路でサイトを訪れたか(検索エンジン、リスティング広告など)

・ユーザーに人気のページはどれか

・どのようなユーザーがコンバージョンしているか

 

を明らかにすることができます。

上記は一例で、ユーザーが使っている端末や、サイトの平均滞在時間などもわかります。

それらの情報を組み合わせて分析することによって、よりコンバージョンに効果的な施策をおこなうことができるようになるのです。

 

 

 

【アクセス解析の注意点】

アクセス解析の重要性を理解できたとしても、

「でアクセス解析ツールを導入したけど、何からしたらわからない」

という方も多いかもしれません。

サイトを訪問してくれたユーザーの詳細なデータが手に入ったとしても、それをただ眺めているだけではコンバージョン率は上がりません。

そのため、ユーザーのデータを基にサイトを改善していくことが重要です。

最低でも、

 

・何を分析するのか

・ユーザーにしてほしい行動は何か

 

を明らかにした上で、アクセス解析ツールのデータを活用していきましょう。

 

また、ウェブマーケティングは変化の激しい分野です。

そのため、アクセス解析のデータをもとに、PDCAのサイクルを速く回していくことも、心がけておきましょう。

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