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アドネットワーク

はじめに

いろいろなサイトに一括で広告を表示できようにしてくれるアドネットワークは非常に便利である反面、出稿媒体をコントロールできずブランディング面やマーケティング面でデメリットとなるケースがあります。

果たして広告媒体としてアドネットワークの導入を積極的に進めていくべきなのでしょうか。

 

マーケティングで使うアドネットワークとは何か

アドネットワークは広告配信ネットワークを意味するとともに、アドネットワークを形成する媒体を指します。

媒体にはいくつか種類があり、それぞれの特徴や強み、掲載デバイス、広告掲載先のサイト、課金形態などまちまちです。

広告媒体として利用する際はそれぞれの特徴を見極めて行くと、効率的な運用が可能になります。

アドネットワークのメリットは、一度に大量の媒体に出稿できるほか、効果測定データの数値把握が容易な点、配信設定を細かくできる点、配信先をPCのみ、スマートフォンのみといった形でカスタマイズできる点などもメリットと言えるでしょう。

 

アドネットワークの配信方法

アドネットワークの配信方法はいくつか種類があります。

まずは申し込んだアドネットワーク会社がもつメディア(サイト)すべてに配信を行う方法です。これをブロードリーチと呼びます。

次に「パッケージ配信」です。これはアドネットワーク会社がもつ広告枠の中から配信する枠をカスタマイズし、限定的に配信を行う方法です。また男性向けor女性向けサイトなど、サイトのジャンルのほか、使っているOSやデバイスでのセグメントも可能な配信方法です。

最後に「リターゲティング配信」です。これはユーザーが使っている端末のクッキーなど閲覧情報を利用して、特定の広告主のサイトへ訪問したユーザーだけに広告を配信する仕組みです。

広告主は商品の広告目的によって最適な配信方法を選び、ターゲットとなるユーザーに対して効率的にアプローチが行えます。

 

アドネットワークは何をもたらすのか

広告運用の効率化、これこそアドネットワークがもたらす最大のメリットと言えます。もちろんいくら運用の手間が省かれていたとしても、トラフィックをたくさん集めるのに適していたとしても、売上が上がらなければ意味はない、と考える方にとってはメリットと言えないかもしれません。

そのあたりは運用次第である程度コントロールが可能です。アドネットワークから得られるデータを生かすも殺すも、広告主が掛ける運用の手間次第です。効果のないものは早々と切り捨てて、効果のあるジャンルやターゲットに絞るといったことも可能なわけですから、そのあたりは運用しながら知識を蓄えていくべきではないでしょうか。

 

まとめ

アドネットワークは大規模な配信が可能なこと、サイトのジャンルを絞り商材と関連性のある枠に掲出が可能なこと、またリターゲティング機能や時間配信などのコントロールも可能など、利用すればするほど効率的な運用が可能となります。そういった観点から、こちらではアドネットワークは広告媒体として十分価値があると考えます。もちろんアドネットワークがもつデメリットも踏まえながら、効果的に活用していきましょう。

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