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リターゲティング広告

【はじめに】

今回はウェブ上の広告の一種「リターゲティング広告」についてご紹介します。

検索エンジンの検索結果ページに表示されるリスティング広告とともに、効果があると評価されているリターゲティング広告。

その特徴をみていきましょう。

 

【リターゲティング広告とは】

あなたが、ある洋服のブランドを、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索したとしましょう。

すると、そのブランドに関係ないページを見ていても、その洋服の広告が出てくるようになります。

実際にこのような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

上記のユーザーを追跡して表示させる広告のことを「リターゲティング広告」と呼びます。

 

2017年、フランスにあるパフォーマンスマーケティングの企業Critioは、570名以上にデジタルマーケティングに関するアンケートを実施し、結果を公開しました。

その調査によると、全体の約53%の人がリターゲティング広告の費用対効果が高い・やや高いと評価しています。

これは、純広告やソーシャルメディア広告よりも高い数値。

同調査によると、オンライン広告においてリターゲティング広告は、リスティング広告に次いで高い費用対効果を担当者が感じているそうです。

 

また、ユーザーが1回目のサイト訪問ではコンバージョンをする確率は低いと言われています。

そのため、リターゲティング広告で2回目の訪問を促し、コンバージョンに繋げるのが目的です。

しかし、リターゲティング広告を繰り返し表示し過ぎると、ユーザーが訪れにくくなるとも言われているため、注意が必要です。

 

【リターゲティング広告の仕組み】

リターゲティング広告は、Cookie(クッキー)に基づいて表示されるようになります。

Cookieとは、ユーザーのPCに、そのサイトを訪れたことを示すデータを記録しておく仕組みのことです。

 

では、訪れたユーザー全員にリターゲティング広告を表示させるかというと、違います。

先ほども書いたとおり、リターゲティング広告は、表示し過ぎると逆効果になってしまうことも。

そのため、「リスト」を作りリターゲティング戦略を練ることが大切です。

たとえば、

 

・サイトを訪問してから30日以内のユーザー

・商品の詳細ページを訪問したユーザー

・一度商品を買ったことがあるユーザー

 

などがリストの例として挙げられます。

これらのリストと、広告費用を考慮してリターゲティング戦略を考えていくと良いでしょう。

 

 

 

【おわりに】

今回はリターゲティング広告についてご紹介しました。

リスティング広告に次いで費用対効果が高いと言われているリターゲティング広告。

しかし表示のし過ぎは、逆にコンバージョン率の低下を招くとも言われています。

そのため十分に施策を練って活用するようにしましょう。

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